もしもし。 テレホン人生相談です。
あ、もしもし。
はい。
よろしくお願いいたします。
はい。 今日はどういったご相談ですか?
はい。 仕事のことでちょっと悩んでまして はい。
はい。
あなたいくつ?
えっと37歳です。
37歳。
はい。
ご結婚されてますか?
はい。
はい。 ご主人をいくつ?
41 歳です。 41歳。 お子さんいらっしゃる?
はい。 長女が はい。 11 歳で はい。
事女が8歳です。
はい。 で、ご主人は自衛ですか? それとも会社員?
あ、会社員です。
はい。 で、あなた自身はお仕事は?
はい。 はい。 看護師をしております。
あ、なるほど。
はい。
それで はい。
お仕事がはい。
はい。
あの、ちょっと今いる部署とは別の部署に去年までおりまして はい。
そこがもうすごい激馬だったんですけど はい。
もうやりがいもしすごく楽しかったので はい。
はい。 結婚出産したんですけど、 ま、ずっと続けてたんですね。
はい。 はい。
はい。 で、ま、夫はちょっとあの勤務時間が長くて はい。
なかなか子育てもあのうちのこともできなくて私が 1 人でも仕事と子育てと家族とやってたんですけども はい。
ま、職場に行くとなんかほっとする感じもして うん。
やめようと思ったことはなかったんですね。
はい。
はい。 そうだったんですけどなんか 2年ぐらい前から はい。
なんか朝起きた時になんか仕事に行きたくないなって思う時が時々あって はい。
はい。
で、ま、いろんなことをしてるうちに忘れるので はい。
ま、流してたんですけど はい。
はい。 なんかこう私の人生振り返った時に うん。
なんか仕事ばっかりしていて はい。
子供のことも全然構ってあげられなかったなっていうのがちょっと後悔の 1つに残っていたので はい。
ちょっと家の方頑張りたいので退職をさせてくださいという風に直属の上司に相談したんですね。 なるほど。 これは 2年前に。
あ、1年前です。
だから前の部署が激務だったけど今お話になったように はい。
ま、楽しかったけど 2年前ぐらいから はい。
子育てをちょっと手に抜いたかなみたいな はい。 はい。
ことを考え始めたの。
はい。 はい。
はい。
そして1年前に はい。
あの、上司に、え、職場を変わりたいじゃない。 やめたいって言われた。
はい。 はい。 相談しました。
はい。 はい。
そしたら、あの、もうちょっと楽なところに武将を変わったらどうかって言われて はい。
あの、もう17年ぐらい働いてたので はい。
せっかく今まで働いたんだからっていうことを言われて部署を変わったんですね。
はい。
そしたらなんかもう仕事が楽しくなくなってきて はい。
もう本当やる気もなくなってきてはい。
そのうちにもやめたいなって思うになってきて、 あ、元々2年前、あ、えっと、1 年前にやめようと思って相談したんですよね。
はい。
はい。
けど、 それでそれで武将変わって楽なところにて風に説得されちゃったのよね。
はい。 はい。 はい。
で、その楽なところに行かせてもらったんですけど、そこがもう本当楽しくなくて はい。
でもなんかなんでみたいんだろうって思った時に はい。
あの、全然自分でも理由がよくわからなくて はい。
人間関係が悪いわけでもないのに はい。
どうしてだろうってずっと思っていてもそのうち朝こう泣いたりするようになってしまって はい。
で、ま、そんな時にちょっと病気が分かってしまって はい。
で、自分の病院で手術をすることになったので はい。 あ、これ何? 外科系の病気。
そうです。 はい。
で、ま、あの、ま、今更やめるのもなと思って、ま、あの、手術をした後に 少し休めるので、その間に、ま、ちょっと考えようって はい。
思っていたんですね。
はい。
はい。 で、今その手術も終わりまして はい。
今給食をさせてもらってるんですけども はい。 はい。
ま、来週でから多分あの復帰仕事を復帰になると思うんですけど、 もうあの全然病情的には安定してるので はい。
なぜかこう仕事に行きたくなくてやっぱり はい。
はい。 で、じゃあやめちゃえばって自分にこう問いかけるんですけど はい。
本当にやめてもいいのってやめちゃうのみたいななんかこうもうその堂々巡りで ああはい はいもなんか決断できない うん でま体の方もなんかもうかなりだるくてそのあの 1日中寝てばっかりいるんですね。
あのこれ外科系の病気であれ入院されたわけよね。
はい。 はい。
ちなみに言えるんだったら何の病気だったんですか?
あ、工場線です。
工上線の何? です。
あ、工場線が。
はい。
はい。 それで はい。
これは転員はしてなかった。
はい。
ていうことは取っただけでオッケーなんですね。
はい。 はい。
あ、ていうことは 1 週間ぐらいあのそんなに長く入院はしてないでしょ。
あ、そうです。 はい。
うん。
で、取った後お薬飲んでますよね。
はい。
工上線の はい。
その量のコントロールはもうできてる?
そうですね。 もうあのデータ的には何にも問題ないので。
あ、なるほど。
復食しても大丈夫って言われてるんですけど はい。
もう朝からもう朝起きるのがまずもうきつくて はい。
子供を送った後にも寝ないとどうしようもならないような状態で もう1日中寝てるんですね。
うん。
で、自分でなんでだろう、なんでだろうって思った時に はい。
私自身の 問題なんじゃないかっていう風に気づいて職場がどうのっていうより はい。
もうそこを割とこうノートつけたりしてこうなんかこうしたりしてるんですけどなんかこう何なんだろうこの気持ちはってずっともう堂々巡りをしてしまって はい。
ということは今日のご相談は何ですか? な んでこんなにこう仕事に行きたくないんだろうっていうのが はい。
はい。 で、テ はい。 した方がいいのかなとかやめちゃった方がいいのかなとか。
はい。 今日はですね、精神会の高橋龍太郎先生がいらしてますので伺ってみたいと思います。 先生よろしくお願いいたします。
あ、初めまして高橋です。
よろしくお願いいたします。
えっと、差し使えなかったらその忙しい はい。
ところは何? 病等単位の話? それとも何か科目?
そうですね。
ん、前は何をやってたの?
手術室で働いて。
あ、ずっと手術室何年働いてたの?
10 あ、もうずっと手術はい。 もう大好きだったので。
なるほどね。
はい。 たださ、僕あなたの話の流れで 時間を作りたい子供たちと一緒にいろんな今まで手をかけてあげられなかったことに はい。
正面来て向き合いたいから時間が欲しいからやめさせてくださいって言ったんじゃなかったっけ?
そうなんですよね。
そしたらなんで子供たちに向き合わないの?
えっと、向き合う時間があるのはとっても喜ばしいんですけども うん。 うん。
なんかこう仕事に行きたくなくて うん。 いやいや、でも仕事に行きたくないのはいいよ。
仕事かなくてでもせめて子供たちに向き、その前の以前の仕事のエネルギーを子供たちに向けないの?
あ、向けてるつもりなんですけど。
うん。 向けてるつもりなの?
はい。 はい。
え、だってそのために、え、激務から少し解放させてくれっていう風に市長さんに話したんじゃなかったっけ?
そうです。 え、 なんかその矛盾が自分でもなんかちょっとわからなくて 分からない。
あのさ、要するに特に看護さん、 ま、あの、そういう、ま、言ってみえば医療職 ね。 それで、ま、医者も含めてだけど はい。 はい。
もう本当に燃え尽きるぐらいやっている人はたくさんいるの。
はい。 はい。
で、そういう人が はい。 それをやめちゃうと もう途端に燃えつき商軍では もう自分の生きがいいがなくなっちゃうんですよ。
で、特にオペの看護さんは はい。
もう他のどの看護さんよりも はい。
お医者さんの立場にものすごく近くて はい。
オペの先を読みながら はい。
そういう機材をどんどんどんどん医者より先に用意して配置して医者に渡すと まるでオペを看護さんが支配してるぐらいのいい気持ちの場所なの看護師の中では 普通はお医者さんの指示で何かするんだけどオペ室ではもう自分が先手術せ屋を見ながらもうどんどん自分の頭の中で
手術をコントロールしてるぐらい気持ちがいい現場なのよ。
はい。
それを10年以上、17年もやってきたら はい。
それはそれだけの充実感を他で普通に同じレベルで 求めようとしても はい。
やっぱり無理だと思うよ。
ただしずっとそれでやっていけるんならいいけど、そうなると今度は 子供たちが20十歳になった時に はい。
お嫁入りで、お嫁入りの時にお母さんには全然壁もなかったとか言われかねないし。
はい。
ちょうどいいんじゃないの、今。
はい。
それでも割り切ってもね、忙しさになれた人にとっては はい。
このゆっくりとした時間がね、帰って自分にとっての辛い時間にしばらくはなるの。
はあ。
でももうそうね、 1年2 年過ぎるとちょうどその自分の感情と はい。 体の動きが追いついてきて はい。
ああ、これでゆっくり子供たちとも向き合えるなと思うと はい。
しみじみその自分の仕事の役割と はい。
家庭の関係みたいなものをちょうど見直せて いい時間になってくような気がするよ。
はい。 分かりました。
うん。 もう 17 年やってきたら本当に休んでいいと思うよ。
もうやめてしまった方がいいんでしょうか。
いやいやいや、やめる必要ないじゃないの。 だってやめるだってまた手術室に入んなきゃこれだけの充実感は普通は得られないって。
ああ。
うん。
はい。 分かりました。
お分かりいただけましたか?
はい。
人間ってね。
はい。
寝てまた寝てって寝て寝て寝てってやると はい。 1 ヶ月ぐらい本当にもうずっと寝ちゃう。 寝っぱなし。
はい。
根っぱなしって意味は眠っているのとは違って はい。
ゴロネしていると はい。
起きられなくなります。
ああ。
うん。 なので はい。
例えばあのDV のを受けていた主婦の方なんかを夫から話したりするじゃないですか。
はい。
そうすると初めの 1週間 はい。
ぐらいは本当にもう疲を休めてもらうっていう手法を取るんだけれど はい。 2 週間目からは はい。
きっちり時間決めて はい。
寝起き はい。
そういうのきちっとやってもらって ああ、3 週間目になるともう何か働いてもらうみたいに はい。
人間ってなぜか知らないけどそこのところはっきり学的には言われてないけれど はい。
要するに工場洗の方が大丈夫だっていうお話なので はい。
明日からでも眠くても何でも朝ちゃんと起きて はい。
うん。 食事も作る。
はい。
おさんたちを送り出す。
はい。
そして来週か再来週か分かりませんけど はい。
復帰した方があなたのためになると思います。
ああ。
うん。
分かりました。
今だって外科の患者さんね、施した後って はい。
もう23 日で起こした。 ま、重症な人はちょっと別だけど はい。
うん。 歩かせたりするじゃないですか。
はい。
これって骨だの筋肉だの衰え防ぐっていうことは はい。
脳の活性化も寝てる状態にしちゃうと落ちちゃうから はい。
そこもあの活性化させるためにやってることだから ああ。
分かりました。
はい。
はい。
ということで はい。 どうもありがとうございました。
明日は自分で考えて はい。
眠いな、起きたくないなと思っても起きてください。
わかりました。
はい。 じゃ、失礼します。
はい。 失礼いたします。
rickyboxmedia
July 4, 2025