あ、どうもいつもありがとうございつもってラジオであのどうもありがとうございます。
はい。 あなたですか?
えっと、私80です。 80 歳です。
はい。
で、今日のご相談はどういうご相談ですか?
1 人娘なんですけれど はい。
57です。
はい。
あの、本当にこのね、口がうるさくて はい。
もうまいっちゃんです。
うん。
もう私はあの、落ちだらけの人間なんですけど はい。
娘は意外ときちんとしてる子です。
はい。
ですからもうその1から10 まで気に入らないわけなんですね。
はい。
それでひどいには はい。
あのお昼の13時から はい。
えっと18 時ぐらいまでずっと私に注意するんです。
うん。
そして悪かったって言ってて両手をついて うん。
あの 謝れとかね。
うん。
だから本当に悪いましたって言って私は謝るんですけど はい。 心がこもってないとかね。
うん。 あの、今お嬢様とお 2人で住んでらっしゃるの?
いえ、あの、偽世体住宅で あ、はい。
私が1階におりまして 娘、 私の主人は はい。
今から 4年くらい前に亡くなってあ あ、そうなんですか。 はい。
はい。 娘とも全然折り合いが悪くて はい。
もう詩人は怖い子だ。 怖い子だって言ってました。
ああ。 で、お嬢さんは独身でらっしゃるの?
いえ、あの、結婚をしてまして はい。 ご主人は 2人ではい。 おります。
あ、ご主人おいくつぐらい?
59歳ですね。
あ、はい。
はい。
で、お嬢様にはお子さんは いないんです。
あ、いらっしゃらない。 はい。
お嬢様のご主人はまだそうすると現役で何かお仕事されてますよね。
はい。 仕事してます。
会社でいらっしゃる?
会社員です。
はい。 で、お嬢様は はい。
専業主婦でらっしゃるの?
いえ、この人は うん。
えっと、1週間に はい。 2 回ほど大学のあの講師でする。
ああ。 はあ、は。 はい。
さて、じゃあ本題に入りますが、先ほどおっしゃったその 13時から18時まで はい。
そのお説教内容はどういう内容なんですか?
とにかくその自分の話をまず本気で聞かないとかね。
うん。
そういうことか。 それからあのサくらんぼを食べてて うん。
種を放棄出したものはね はい。 すごく汚いんだから。
はい。
そういうその品のない食べ方をしないでもう少し綺麗に食べらんないかとかね。
はい。
ま、あの、もうちょっともう何から何も あの、ちょっと待って。
はい。
まずそのサくらんぼの食べ方で 種を出すのが 出し方が汚いの。
はい。 汚いっていうのね。
それは例えばお酒の上にパラパラ出すから、それともプッぷあっちこっち吹き出す。
いやいや、お皿の上にちゃんと出すんですけど。
出す。 で、他には何かありますかね?
う、もう何から何までなんですけど、あの、着てるものとかヘアスタイルとかはあんまり言わないんですけれども はい。
あのご近所の方がね、うちのこのフェンスありますね。 こうね、 かっこいい下るね。
うん。 兵ですね、いわゆる。
そう、そう、そう。
あれにね、あの自分のうちのバスマットをわざわざ干すんですね。
はい。
で、私これ干さと気になるって言った。
もうその人とはもう向こうであのこんにちはおはよう言っても絶対にその答えないのね え。 それはお嬢さんが そうです。 私はもうそのくらいてしょうがないと思ってね。
うん。
あの何でもそういう風にこうちょっと大ばですけど許してしまうんですけど うん。
あの子は絶対悪いものは悪いって言って うん。
もうあの人はダメだって言って。
うん。
だから近隣の奥様とはもうほとんどあの話もしなければ何もしないんですけどどうしたら仲良くなるかしらねって娘に聞くんですけどなるわけないね。
うん。
もう絶対になるわけない。
そして、あの、大学に行く時もその回すごい勉強化家ですから、とてもいい成績を持って卒業してるんですけども、 うん。
あの、ちょうど結婚の話が出た時に大学院に来たいって言ったんですね。 でも結婚の方が先だった。 私も本当無学だからそういうことになるんでしょうけどね。
結婚し相手の人はそんなあの高学石を望んでないと思うからって言ったんですけど、それをもうつまでも言うんですよね。
あ、で大学院はいらしたの?
行きましたね。 博士と でご主人とお嬢さんの関係はどうなんですか?
遠慮があるって言うとおかしいけど下手に出てんですね。 何事とか。
そして頭のいい人ですから。
はあぐらかすことはないんですけど 話に乗ってこないっていう便があるみたいですね。
なるほど。 ということで今日のあなたのご相談はそうすると はい。 これからどうやってこのこと暮らしていけばいいのかなって思いますし本当に毎日が暗くて暗くてなんかここ 23日本当に元気がないです。
無理に食事してもう そのこれからどうやって過ごしていけばいいかなというご質問の中には はい。
あなた自身はそのお嬢様に はい。
あなたの心情をおっしゃったことはないの? 例えば口応えをするっていうか、そうは言ってもみたいな話とかでも 一切ないんです。
それは一切しないの? それで もう我慢してます。
あ、我慢してるのね。 はい。
はい。
それでどうどうやって過ごしたらいいかなっていう風なんです。 これからも我慢してくのかなと思って。 で、こないだはあなたはとにかく私が一言うとことは帰ってきて辛いんだけどって言った。 分かったって言って包丁持ち出してきました。
うん。 分かったって言って包丁を持ち出して何をしようとされたの?
自分の手首を私に向かってきたわけではないです。
自分の手首を切ろうとしたっていう。
ああ、なるほどね。
はい。 うん。
そして私はあのすごい勢いで取り上げました。
ああ、なるほど。
はい。
ということはこの後今後どう風に生活したらいいかっていうのはじゃあ黙って我慢するしかないのか。
はい。
え、それとも対抗策を何か取った方がいいのか はい。
それともどうやったら仲良くできるのかその辺のところですかね。
あ、そうなんですよね。
わかりました。 今日はですね、三石メソド主催で作家で翻訳の三光石ゆき子先生がいらっしゃいますので伺ってみたいと思います。 先生よろしくお願いします。
恐れします。
こんにちは。
あ、こんにちは。 先生どうぞよろしくお願いいたします。
いや、お話を伺いましたけど はい。
あのやっぱりすごく特殊な状況だと思いますよ、これ。
うん。
お互いにね、あの、なくちゃいられないっていう。
あ、そう。
ええ、それでね、あの、まあ、 1 つにはお嬢さんがすごく幼稚だろうと思うんですよ。
ママ、ママ、ママ、ママという子だなんだと思うんです。 あの、根本はね。
はい。
それであの夫になんか言っても相手にしてもらえないわけですから はい。
で、母は黙って聞いてくれるじゃないですか。
あ、そうですね。
あまりに腕押しでくんで 余計腹立ったりもするわけですよ。
でもあのお嬢さんはすごくねあのイライラもしてるし不安もあるし 恐れも持ってるんだけど それを夫に向けても何も解消されないからあのお母様に当たってるだけなんですよね。
で、自分の話を聞かないとか、 そ、懲りないとか心がこもってないとかっていうのは全部そうなんですけど、 これあの誰の家ですか? 名 私の夫ですね。
あの、偽たいとですか?
あ、でも違うわ。 あの、 2階の方は うん。
あの、娘のご主人、あの、娘の旦那さんがお金を出し はい。 はい。 はい。
っていうことは、あの、何もあなたは、あの、お嬢さんに気をして住むことはないので はい。
あ、あの、鍵もかかりますよね。
かかります。
玄関も別ですよね。
全然別、 お風呂も台所も別ですよね。
あ、全然別です。
そしたらね、私、あの、あの、方法は 2つあると思うんですよ。
はい。 1 つはね、 はい。
あの、あなたは許すって言ったんだから私はあの、いろんな人のことをいい加減許したいっていうことをおっしゃいましたよね。
はい。 あの、近所の方でも何でも はい。
これお嬢さんにもそのつもりになって はい。
この子は私に当たっているだけで うん。
あの、他に当たるところがないし、 あ、社会的地位もあるし、頭もいいし、 だから私が支えてあげなきゃいかんのだと。
80 歳の自分がこの娘に対して、 57歳の娘に対してね、 はい。
できることはこの子の愚痴をずっと聞いてやって 我慢することだという風に はい。 あなたが思い込んでしまう。
はい。
これいいと思うんですよ、それ。
ああ、なるほど。
ただそれをするにはものすごくあのジェスチャーがいって はい。
はいはいはいとか言ってるとまた心がこもってないだの人の話を聞いてないだのっていうことになりますから。
そうなんです。 はい。
あのお嬢さんの話を聞く時にはね はい。
あのノートを1冊用意して 例えばあのサラんぼの種の出し方みたいなことをペッとメモするんですよ。
う、なるほど。
うん。 嘘でいいんですよ。 嘘でって本当に書くんだけど。 うん。 うん。
そうするとやっぱお嬢さんね、感じると思うんですよね。 なるほ と。 うん。
あ、それ絶対感じます。
感じると思うんです。 これだけ頭のいいお嬢さんなので。
はい。
で、あの、言われたことを 1つ1 つで、あの、ごめんなさいとかも悪いましたではなくてね。 うん。
あ、そうか、そうか。 じゃあこうしなきゃいけないみたいなことを あの、あなたがメモに書く。
そしてあなたはあの気持ちとしては 80だけどこの幼地の 57のお嬢さんの母親なんだから もうこの子をかい続けなきゃいかん。 夫にも相手にされてない社会的な地位があるのにこの子は孤独なんだっていうことをね 母だから分かるじゃないですか。
それだったらもうかやるって手もあるんですよね。
なるほど。
うん。 何を言われてもだから反抗期の はい。
あの中学生の娘を相手にするようにね。
はい。
あの、きっとね、あの、今が辛い時なんだっていうことをね、 思ってこの80歳の母親の 鏡みたいなことをね はい。
してやればね、頭のいいお嬢さんだからこれはすごく感じると思うんですよ。
これが1つの方法ですよね。 はい。
で、もう1つはね、 本当に嫌ならね、 はい。
鍵かけんですよ。
ええ、 それで、え、 一言言ったらことくらい帰ってくるじゃ話にならないので、 やっぱり手紙を書いてね。
はい。
きっちりした手紙を書けばお嬢さん読みますからね。
読みます。
ええ、な、何と書くかって言うと はい。
私はもう80になりましたと。
はい。
ここは私のうちですと。
はい。
好きなように暮らしたいし、 孤独を楽しみたいと。
はい。
あなたもやることがあるかもしれないけれども、 私も1人でやりたいこともあり はい。 あの、裸でね、 はい。
あの、サくらんぼ飛ばしながらね、 食べたいこともあるのだと。
はい。
それを娘に言われる筋合いはないと私は思うと。
はい。
ただこうなると喧嘩ですよ。 もちろん。
そうです。
喧嘩ですけど、だからいい時に仲良くしたいとかね。
うん。
それはできませんからね。
ああ、 これをやって鍵をかけて ピンポンなっても出ず、令和がなっても出ず、 私はあなたとはもう付き合わないと私はあの 1人で 自由にやりたいし 孤独を楽しみたいんだっていう風にね。
うん。 1 度しっかり言う。
うん。
これ方法ですよね。 あ、なるほど。
うん。 だからそれをするか。
母として全部許すか。
ああ。 2 つに1つしかないと私は思います。
そうですね。 うん。
はい。 やってみます。
はい。 はい。
はい。
お分かりいただけましたか?
よくわかりました。 本当に ありがとうございました。
それじゃあ失礼します。
失礼します。 本当にお元気で はい。 お互いにね。
はい。 ありがとうございました。 ごめんなく。
ごめんください。