ピアノ&ギター コード検索
ルート音とコードの種類を選ぶと、ピアノの鍵盤とギターの指板に構成音が表示され、響きを聴くことができます。
ルート音
コードの種類
C
C
- 構成音
- C – E – G
- 度数
- 1 – 3 – 5
ピアノ
ギター
このコードには押さえやすいギターフォームがありません。
フォーム 1 / 1
C メジャーのコード
コード検索の使い方
- ルート音(C、D、E…)とコードの種類(メジャー、マイナー、セブンス…)を選びます。
- 構成音と度数を確認し、「再生」で和音を、「アルペジオ」で1音ずつ聴きます。
- ギターの押さえ方を見て、矢印でネックの高い位置にある別のフォームも確認できます。
- 下の「キーのコード」には一緒に使えるコードが並びます。作曲のスタートに最適です。
コードの成り立ち
ほとんどのコードはルート音の上に3度を積み重ねて作られます。メジャーコードはルート、長3度(半音4つ上)、完全5度(半音7つ上)。マイナーコードは3度を半音下げるため、暗い響きになります。
セブンスコードはさらに3度を1つ重ねます。メジャーセブンス(maj7)は柔らかく夢のよう、マイナーセブンス(m7)は温かくまろやか、ドミナントセブンス(7)はブルージーで次へ進みたがる響きです。ジャズ、ボサノバ、ローファイを支えるコードです。
度数は各音がルートの長音階の何番目かを表します:1はルート、♭3は短3度、5は5度、♭7は短7度など。いくつかの公式を覚えれば、どのキーのコードでも作れます。
よくある質問
Cメジャーコードの構成音は?
Cメジャーはド(C)、ミ(E)、ソ(G)の3音です(ルート、長3度、完全5度)。
maj7と7の違いは?
maj7は長7度(Cならシ=B)を加え、柔らかくジャジーな響きになります。7(ドミナントセブンス)は短7度(CならB♭)を加え、ブルージーで解決したがる響きです。
ギターのフォームがネックの高い位置にあるのはなぜ?
どのコードもギターの複数の場所で弾けます。低い位置のフォームは開放弦を使うことが多く、高い位置のフォームはセーハを使い、他のキーへ移動しやすいのが特徴です。
どのコードが相性がいい?
同じスケールから作られるコードは相性が良く、「キーのコード」の列に表示されます。たとえばCメジャーなら C、Dm、Em、F、G、Am、Bdim です。