オンラインメトロノーム
練習中も正確なテンポをキープ。テンポと拍子を選んでスタートを押すだけ。
100BPMAndante
よく使うテンポ
ヒント:パソコンではTキーでテンポをタップできます。
メトロノームの使い方
- スライダーか+/−ボタンでテンポを設定します。曲に合わせてタップボタンを押せばBPMを測れます。
- 1小節の拍数(多くの曲は4、ワルツは3)を選び、お好みで8分音符や3連符などの細分化を選びます。
- スタートを押して合わせて演奏します。各小節の1拍目にアクセントが付くので、いつも「1」がわかります。
メトロノームで練習する理由
メトロノームは演奏の基準となる一定の拍を刻みます。走ったりもたったりする箇所がわかり、安全にスピードを上げられ、内なるリズム感が鍛えられます。これはアンサンブルをきれいにそろえるための大切な力です。
効果的な方法は、完璧に弾けるゆっくりしたテンポから始め、4〜5 BPMずつ上げていくことです。ミスが出たらテンポを戻します。ゆっくり正確な練習のほうが、速く雑な練習より早く上達します。
数字の下のイタリア語は伝統的な速度記号です:Largo(とても遅く)、Adagio(ゆっくり)、Andante(歩く速さで)、Moderato(中くらいの速さで)、Allegro(速く)、Presto(とても速く)。
よくある質問
何BPMで練習すればいいですか?
たとえとても遅くても、ミスなく弾けるテンポから始め、数BPMずつ上げましょう。多くの曲は70〜130 BPMです。
曲のBPMを調べるには?
数秒間、拍に合わせてタップボタンを押してください。タップの平均からテンポを計算します。パソコンではTキーも使えます。
3/4や6/8とは?
上の数字は1小節の拍数を表します。3/4は3拍(ワルツ)。6/8は通常3つずつ2グループで感じます。6拍、または2拍+3連符に設定してください。
このメトロノームは正確ですか?
はい。クリックはWeb Audioのクロックでスケジュールされるため、通常のタイマーよりはるかに正確で、テンポが安定します。